■ ■ TWEED FAIR ■ ■

■ ■ TWEED FAIR ■ ■

10月1日 – 12日
MOON / HARRIS TWEED / WILLIAM BLISS

お薦めは、MOONのツイードで仕立てるパンツ。
¥62,000

英国に敬意を表して、インタックでどうぞ。。。

洒落者は、ツイードでスーツを。
¥155,000~

この期間は、英国ツイードのTOP 3をご覧いただけます。
 



昨今のイタリア物業界の不振は服本来の楽しさの欠如からでしょう
例えば パンツを例にとれば変わらぬ素材の良さなのか
毎年毎年変わらぬ良さを提案されてもねえ、、、
 
ROOTではこのマンネリに6年前から対処
ナポリのマッシモコラッドに出会いプロジェクト開始

今年はそのテクニックとROOTセレクトの生地で爆発しています
ですが11月末までを想定して多めに発注しましたがそれでも不足

急遽ツイードのオーダー会となった次第です

ツイードのパンツは特にお薦めしていましたがこれが不足
皆様のご要望に応えきれていません

そこでオーダーで拘りのウインザーモデルの受注会となった次第です

もちろん どのようなご要望にも対応できます

現に昨日はロロピアーナのカシミアアワードのジャケット
MOONのツイードでのコートも受注していました

スーツもアjケットもコートも
数百種のツイードサンプルはめったに見れません

是非この機会に マンネリイタリアを超えるパンツをコートを

そして次は足元です
■ ■ Trickers TRUNK SHOW ■ ■

10月17日18日
ツイードのパンツに スロープスロウのニットに


Two-pleat trousers High-waisted pants in HIroshima A hidden destination for artisan menswear in Hiroshima, Japan.

A hidden destination for artisan menswear in Hiroshima Japan.

If you’re traveling to Hiroshima, order your trousers and shirt here before you return home. They offer fresh designs and a wide variety of fabrics, from the finest to the most popular. Loro Piana’s special cashmere fabric collection can be ordered at 15 locations in Japan. One of them is in Hiroshima.. This store was the first in Japan to introduce the style of the Duke of Windsor from his time in the Bahamas. They reproduce the classic trousers and suits that the Duke of Windsor wore. It’s a must-visit store for anyone who loves clothes.

On June 12th, 13th, and 14th, a trunk show of trousers made in Naples will also be held. The shop owner declares that this factory possesses the world’s best sense and secret techniques.

Screenshot


TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica Trunk Show

This shop has English-speaking staff. It’s a place where you can get beautifully tailored suits and trousers made to order at very reasonable prices.

After visiting Miyajima and Peace Park, stop by ROOTWEB.
You can easily order amazing pants.
Italian fabric: from $240: 0% sales tax.
With Loro Piana Textile: from $480

Please feel free to take your time to discuss it with us.
___________________________________

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■ TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica Trunk Show
6月5・6・7

価値あるブランドは?

聞かれれば当社は文句無く
テイト.アレグレットを挙げます
 
理由の1番は見た目の個性か?
いえいえ
縫製は当社の他のブランドを押さえて上を行きます

 
と書くと
え? と思われる方々が多いでしょう
 
それは記号脳だからです

ヨ

来て着て聞けば誰でもわかります
 
今週の金曜日 土曜日 日曜日

国内ても少ないオーダー会

是非経験を

嘘の無い稀有な話が本当だと分かります
What’s a valuable brand?

If asked, we would unequivocally name
Tate Allegretto.

Is the main reason its unique appearance?

No, no.
Its stitching surpasses that of our other brands.

Many people might think, “Huh?” when they read this.

That’s because they have a symbolic mindset.

Yo

Come, try it on, and hear it, and you’ll understand.

This Friday, Saturday, and Sunday

A rare order event in Japan.

Please experience it.

You’ll see that this rare and honest story is true.


麻でダブルのスーツ

◇ 麻のスーツが着たいッ ◇

*

この時期からの季節
達人なら生地は何を選ぶ?

初心者なら生地は何を?

*

麻でスーツを作る方は洒落者ですが
先ずは余裕が無くては手が出せません

なにせ 麻
ホボホボ アソビ着
スーツを楽しむことが出来る方限定

シワになるゆえに一般的なビジネスシーンでは敬遠されがちですね
ウールを何十着お持ちの社長でも麻は着ないと言う方が多いです

ですが自由度の高い職場ならセンスの良いお方。。。と見られる

*

スーツの流通量はウールが99.999%

麻は当にアソビ用ドヤ服ですからね

さらに「センス」無くして麻は着れません

*

まして今の時代

ひと昔のクラシコブームも去り世はカジュアル全盛

スーツを楽しむ人などシーラカンスよりも少ないかも・・

*

様々な理由で麻のスーツ需要は激減していますが。。

そんな世相の中でこそ麻を着たい

*

無地の麻は多くの方が経験済です

既製品で出回っていたので洒落好きな方は経験済です

ベージュや紺あるいは黒に茶あたり

ひと昔はラルディーニ他を着た方も多いでしょうね

*

久しぶりに麻の生地を見ていて
トキメキましたのでこのブログとなった次第

ソレがコレです
と書いてもこの画像では全く伝わりませんね
・・・

こりゃ ワカラン わなぁ、、、


実物はやはり店頭でご覧くださいませ
皆様が見て来た麻には無い奥深さがありますので

*

多くのテーラー屋が薦めるのはスペンス・ブライソンやフォックスです
英国の。。と宣う動画が有りそうです

爺の歳になると全ての英国やイタリア生地は経験済です

入門者はググって頭でっかちになりがちです
その蘊蓄頭は初期故に武装するのかもしれません
ですが 経験に勝る知恵はありません

*

全ての生地を経験した方々には王道はツマラン
というお方もいらっしゃる

いやいや スーツは王道に始まり王道で終わる
これが正解 とばかりに宣うのも自由

ROOTには初心者から曲者達人迄の生地が有ります

極めれば王道のその横や斜め上も歩けます

*

上の世界一のお金持ち生地屋ロロピアーナ社傘下の麻部隊の生地です
資金なくしてはこの様な凝った麻生地は企画さえ無理です

富裕層を顧客に持つロロピアーナ社ならではの生地でしょう

彼らは どのように差別化をすれば良いかを知っています
差別化は下品にならず
 あくまでも アッパーな世界を熟知するが故に出来る技です

*

初心者のあなたなた英国生地で
遊ぶ余裕のある方ならソルビアッティがお勧めです


ロロピアーナ カシミア

死ぬまでに1着は作っておきたい
そんな大げさなジャケットの一つです
画像では質が判りませんので下で詳しく書いていきます
最後までお付き合い頂ければ正しいカシミアの知識も。。。

世間では多くの方々が「カシミア」のジャケット他をお召です
ですが
その大半は紺か黒かキャメル程度の無地でしょう
且つ カシミアの質のレベルの判らない無地でしょう

単に「カシミア100%」の表示で満足している人が99%でしょうね

ROOTの既製品ではラルディーニとタリアトーレのカシミアを最も多く販売して来ましたが、それらの生地は正直な事を言えば一級品のカシミアではありませんでした

それは「量産量販」の為にはロロピアーナのカシミアは使えないからです

*

正規でのカシミア・フルコレクションは「日本国内で15か所のみ」でしか購入は出来ませんがこの事は世間では知られていません

イタリアロロピアーナ社認定店舗店舗とはその販売実績と技術の裏付けのある店舗です

ROOTはお得意様のお陰様でその選定に入っている稀有な店舗でございます

*

限定
ロロピアーナのカシミアです

最高級 という言葉はネットでは頻繁に目にしますが、その真偽のほどは???
画像と動画だけでは信用できない事を多くの方が学ばれた?かもしれません

有名人が推しているから買ったカシミアのニットが超低品質だった話は有名?です
ROOTでは既に6年前よりイタリアでロロピアーナ社からカシミア糸を手配し、
イタリアの本家も使うニット工場でオリジナルを生産し続けていますが、この
ニットこそ 「本当の良いカシミア」です
 
大手セレクトショップんお有名な人が推してヘビロテしていると嘘を言っていた
某有名ブランドノニットも超粗悪品だったのも記憶されているマイド様方もいらっしゃいます

この様に「カシミアはもっとも騙しやすい」繊維です

*

多くの人が「カシミア」という単語だけで信用していますが

■ カシミアには9等級もランクがある ■

この事も貴方もご存じないでしょうね

1等級のカシミアの原毛も9等級の最低ランクのカシミア原毛も

「カシミア」とだけ表示されます

*

日本に入って来る有名ブランドの99%のカシミアニットのレベルはどうか?

ROOT目線で言いますと 残念ながら 最高級ではありません
2級品と言わせて頂きます

これには理由がちゃんとあります

*

例えばフランスのC あるいはイタリアのC
ここのカシミア糸は全て「カリアッジ」です
両C社がカリアッジのオーナー故ですが

カリアッジはイタリアブランドでは最も多く使われているカシミアです

皆様が知っているブランドのカシミアの大半はカリアッジ社の糸です

*

すなわち 2流 なんです 残念ながら、、

*

どの様に差がでるか?

それは「毛玉が出来るまでの時間」です
これがっもっとも判りやすい基準です
すなわち 原毛が1等級2等級ではないという証です

カリアッジのカシミアニットは朝着て早ければ昼頃
遅くても夕刻には毛玉の元が発生し二回目には毛玉が出来ます

ですが ロロピアーナのカシミアニットは数日着ても毛玉が出来ません
且つ 洗濯機で洗えます(正しい洗い方は必要ですが)

*

カシミアで最も多く出回る「ニット」でさえこの判りやすい差が出ます
それがロロピアーナ社の品質の凄さなんです
*

本当に良いカシミアのジャケットをぜひ
先ずは 一生に1着から初めてください

店頭に試着サンプルがございますので
触って 着て 頂くとその良さが判ります

*

オーダーは2か月
価格は概ね30万~40万万程度ですのでとてもお買い得です


オーダージャケット

12月末にオーダー頂きましたX様の仕上がりです

綺麗なノボリで吸い付くネック

今や生地の企画では圧倒的なオリジナリティーで他社を寄せ付けません

ロロピアーナ 2026年新作生地
シルク 麻 ウール


フルオーダーで贅を極める:靴

来週末は半年に一度の靴のオーダー会です

計測に小一時間
半年待って 仮縫いが出来てきます
そして半年
待望の貴方の足型の靴が届きます
 
大雑把な価格は40万
 
*

数値として 確かに 高い ですよ値ぇ。。
 
ですが継続して様々な靴を創られるマイド様
それはご本人の足だけが知っている心地故でしょうね

斯く言う私も毎回何かを頼んでいますが歳が歳
そして 時代がカジュアル故にローファー3足目が届きます

今回はヌバックですがクロコのヌバック
コレが 世間的なクロコの空気感と異なりナイス
 
クロコって判らないのが いいいんです

*

我儘を言える二日間
贅の極みを共に。。。
 


レザーウエアーのオーダーは ダサイのは見た記憶がありますが。。

AIが2020年頃からスーツ需要が落ちてきた

って 言うとります

・・・

ま

確かにビジネスシーンでのビッシと決める人は減りました

ネクタイはクールビズとやらで激減し

コロナが最後のとどめを刺したが如く

シャツも比例してダウン傾向です

*

が

スーツもシャツも必要という方々に支えられています

その方々は「拘り」を持て生活をされている方々

或いは スーツやネクタイを敢えて楽しむ

そんな方々は確実にいらっしゃいます

故に レベルの高い感性をお持ちの人たちです

*

レスレストンは私がイタリアとフランスを見る限り

世界一のビスポークと断言できます

縫いの技術 目に見えない手間は世界ではありえない手間です

もちろん 国内でも知らない職人は居ると思われます

コレは企業秘密故にここでは書きません

*

シャツの縫製に於いて技術は間違いなく日本一ですが

さらに他が真似のできないのは その感性です

*

デザイン力はイタリアのブランドは勿論ですが超えています

特に今のカジュアル化の中ではイタリアの発想は余りに稚拙です

アイデアが狭く技術も進化していません

*

画像は革を縫い上げた例です

革はシャツ生地よりも厚みがあり綺麗に縫うのが困難です

並みのシャツ屋は無理と断るのが普通です

が

レスレストンの縫いの手間のかけ方に因れば可能です

下の画像は海外の革ブランドのシャツモデルですがこのレベルが普通です


断ち切りを縫ったダケです

 
レスレストンが革でシャツを生み出すと裏はコウナル
イタリアとは雲泥の差が判って頂けたでしょうか

巻きで縫ってありますがコレが出来る革屋を見た事がありません

 

 


レスレストン オーダー会 

2/20 21 22

世界に通用する人気急騰の稀有なシャツです
当地では既に16年目になりますが

その人気に困っております

*

その昔は2か月もあれば仕上がってきたシャツ
それが今では最短で半年にもなります

>どれくらいかかりますか?

>>半年です

>ええ シャツなのに 半年も??

>シャツゴトキ 一か月もあれば出来るでしょ
>スーツでも一か月で出来るやろ・・・

これが世間の常識です

*

世間の常識とはなんぞや
 
それは 最も多い物 事 多く存在する事象 です

*

フルオーダーのシャツは多くの方々が知っている
あるいは経験しているスーツの縫製手順とは全く別物別レベルです

スーツはコンピューターが動き生地を自動裁断
元もパターンがありその数値をキーボードで入れるだけです

*

レスレストンのシャツはゼロからパターンを貴方だけの為に創る事から始まります
縫製は知ってお方は驚かれたであろう 縫う技術
これが 他のシャツよりは雲泥の差 があります

運針の丁寧さは爺が見て来たフランス イタリオの最高峰でさえ避けて通るレベルです
彼らにはその丁寧さは クレイジー とほざくのみ
彼らの価値感では >>そこまで必要無い と逃げるが如く

*

私どもは ビョウキのレベルで物の見えない話が好きです
その差を感じて戴ける感性ある同病の方の3日間

共に たのしみましょ。。。


ダブルブレステッドスーツ & ジャケット

このモデルは1947年のバハマ
稀代の服飾センスを持っていたウインザー候
彼が仕立てた4ボタンダブルです

当時も今もダブルのスーツと言えば基本は6ボタンです
ググれば99%が6ボタンです

英国に端を発した基本モデルです

*

4ボタンダブルは 
とここで時間切れですみません
明日か後日に追記します