
このモデルは1947年のバハマ
稀代の服飾センスを持っていたウインザー候
彼が仕立てた4ボタンダブルです
当時も今もダブルのスーツと言えば基本は6ボタンです
ググれば99%が6ボタンです
英国に端を発した基本モデルです
*
4ボタンダブルは
とここで時間切れですみません
明日か後日に追記します

このモデルは1947年のバハマ
稀代の服飾センスを持っていたウインザー候
彼が仕立てた4ボタンダブルです
当時も今もダブルのスーツと言えば基本は6ボタンです
ググれば99%が6ボタンです
英国に端を発した基本モデルです
*
4ボタンダブルは
とここで時間切れですみません
明日か後日に追記します
IVY が 日本のファッションの元
と 書けば
いやいや
その前が有るッ
と言う方も居るでしょう
が
その前は 「日本の服」としか言いようがない
見よう見まねの「型」が無い服
日本型「注文服」
「model」と呼べるしろものではなかった。。
おっさんの服 でした
明治時代の英国が原点だとは思いますが
「ファッション」ではなく「セビロ」でした
若い人たちが「楽しめる無駄使いレベル」ではありません
故に 銀幕のスターの服も ダサかった、、、
*
そこへアメリカのIVYが紹介されて大爆発
「型」を初めて大衆が知ったのです
この服は日本のデザイナーの人たちの脳裏に染み込んでいたハズです
髭のイッセイミヤケもオックスのBDを着ていたり
川久保玲の初期の作品にトラッドを感じたり出来たのはその所為でしょう
(当時からマーケットを理解して寄せる事が出来たのでしょうね)
*
欧米の優秀なデザイナーたちすべてが古典を学び昇華させ今に至ります
亡くなられたアルマーニも古典を知っていたから壊せる事が出来たわけで
知らなければスーツなど作り様がありません
*
ブリティッシュもナポリも歴史はアメリのそれよりも長いですので
IVYは古典の中でも新しいスタイルです
たかだか70年程度のIVYですが
米国生まれのこのスタイルは米国で創る会社は消えました
ブルックスもJプレスも 今や日本の会社・・
企画担は全て日本。。に
古き良きアメリカをカンコピ生産できるのは今や日本です
あくまでも カンコピで進化はしていない様に見えますね
トラッドナポリスタイル的一つのコスプレ化している様にも感じます
*
私はこの コスプレが好きです
クラシコ系も今や日本ではビジネススーツとして根付いたコスプレ
60年前のおしゃれなビジネスマンは皆IVYでした
が 今のクラシコイタリアをベースとした服にこの30年で変わりました
そして次の次代へクラシコイタリアが道を空けつつあります
*
ROOTでは旧来のイタリアの有名ブランドが落ちていきつつあります
5年位前からジンワリと落ちていますが死んでも鯛の如くまだまだ。。。
国内では9割は旧来のイタリアブランドが好まれていますが
確実に減ってきています
*
ROOTでは次代の方と鮮度の見極めが出来る方々へむけてオリジナルを進めています
ブリティッシュをベースに今の空気をハラム用デザインをしています
次代を担う今の20台の方々は どの様なコスプレになるのでしょうね
*
その答えは全て過去の「スタイル」のイジリになります
今の最先端と若い人が確信しているパンツの裾幅は30センチ程度
これに合う ジャケット との上下が次のコスプレになるのでしょう
(正確には 一つのコスプレ)
この裾幅はビジネスシーンでその座を得るには20年かかるかもしれません
ROOTでは今スグにでも着れる次代をオーダーで提案しています
それが ROOTのオリジナル ウインザーモデル1947です

コレは英国のウインザー候が1947年にバハマで着ていたモデルがベースです
ほぼカンコピ+αで人気のモデルです
*
このモデルと IVYが次代の方々へお勧めです
唐突にIVYが出てきたかといいますと
人に因り鮮度があるスタイルだからです
世界的に見直されているのを感じる人は感度良しです!!

昨日の米国の方はLLRのIVYモデルを選ばれました
(試着サンプルはウインザーモデル1947です)
コレは50数年前のIVYモデルがベースです
腰ポケットにチェンジPを付けたのがオリジナルなイジリです

このオリジナルモデルにほれ込んでいただきました
アメリカで育ちポロ等を着ていたようですが
IVYを日本で知った様で母国のスタイルもあり嵌った様です
市内では多くのスーツ屋がありますがどこも同じモデルしかできません
一つには 彼らの歴史が浅く知見の狭さ故にアレンジは出来ないからでしょう
欧米の人は 物を見る目がとてもフラットで記号性に洗脳されていない人がいます
そのフラットなアメリカの目に鮮度をもって刺さるのが新しいIVYではないか
IVYを知り尽くした当店でぜひ遊んでみてはいかがでしょう。。。
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
今日もグダグダにお付き合いいただきありがとうございました
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
* TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ
年2回開催 11月予定
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
48年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~ FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~
https://rootweb-bespoke.jp/
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
コチラも宜しくお願いします

ROOTのダブルは国内のオーダー屋が創るダブルとは異なります
99&以上の日本の イタリアも含めて 6Bモデルと思いますが
なかには4Bモデルを提案する店もあったりもするでしょう
ですが その4B
・・・6Bの上二とをとってボタン間を少し変えた顔
実はこの顔もROOTでは 鮮度不良
並みにイタリアトーレなどで販売していたりする・・・
*
この程度で鮮度を喜ぶのは勉強不足
英国で勉強したという若手も知らない古典
古典の世界は知らない事がまだまだあるはずです
上っ面でさえ深く知らないがゆえに事故を起こす
*
ROOTのお得意様であれば国内の重鎮でさえ知らないモデル
それは何度もHPでは書いているので知られたかもしれませんが
その画像が日本に紹介されたのはおそらく7年前くらい
ROOTのミカジイのブログが初めてのはずです
その本があることさえ日本の業界人は知らなかったはずです
*
稀代のおしゃれ人 ウインザー候
彼の画像は世にあふれていますが
4Bダブルのスーツ姿は見た事が無いはずです
1947年のバハマでの一枚
そのモデルをトレースしすつつアレンジしたモデル
コレがROOTの推すダブルスーツです
*
LLR 1947モデル セカンドラインです

*
自由でバカでかい服になじんで生きてきた若者よ
と 上から目線でではなく 横から目線で コレを着た方が イイ
カッコイイ という価値観は人それぞれですが
スーツと歩み55年
経験からこの様に思うしだいです
■ ■ giab’s ARCHIVIO TRUNK SHOW ■ ■
8月1,2、3
giab’s ARCHIVIOの6モデルからデザインを選び
イタリア フィレンツェの生地ストックから生地を選び
貴方だけの1本を創りませんか
■ ■ HORSEROUND project TRUNK SHOW ■ ■
8月1,2、3
中新井氏が仕上がりを引っ提げて来店
次の新アイテムの受注会も
■ ■ LES LESTON TRUNK SHOW ■ ■
8月8,9,10
リピーターが9割の意味する30回目
都内の方々もうなずいていらっしゃるかと思います
******************************
ここへ初めて来られたあなたが若い方なら知らない生地かもしれません
30代40代でも知らない人は多いやもしれませんね
現在では輸入もできないと思われる生地がこちら

表生地はスコットランドのツイード
おそらくですがポーターハディング社の生地と思います
この生地の裏側にコレまた英国製コットン
コレは簡単でもありませんが手に入る生地です
ミラーレイン社の生地のはずです
昔は2枚の生地の間に コールタールをサンド
ナイロンなど化繊が無い時代に出来た防水生地です
独特な臭いを発していましたが現在ではいわゆるボンドです
30年くらい前はこの「ゴム引き」は「神」でした
少し大げさですがそんな立ち位置に居た生地です
特に マッキントッシュのゴム引きが「神」だった・・
ビジネスマン 憧れのコート だった
これは 販促で洗脳されていたからですが
私もその一人でしたが 今でも無駄に好きな生地です
ゴム引きと言えばここでマッキントッシュの話をしないわけにはいきません
今でもゴム引きと言えば マッキントッシュです


大人が品よく履ける太目パンツがありそうで無い
と感じている人ならROOTで
*
歴史を熟知し体験から生まれるオリジナルな品々とビスポーク
今やイタリアブランドよりもシェアが大きくなったのは
全て顧客様の支持故です

ワイドパンツ+ROOTオリジナル ダブル
モデル銘:ウインザーモデル1947


若い世代では10万を超える服はやはり高いです値
ですがその値を越えても欲しくなるウインザーモデル1947
裾幅は身長にも因りますが24㎝
細目で23㎝程度がお薦めです
50過ぎの方には19㎝から20㎝で
間違っても18㎝などおやめにください
近々その陳腐さに気が付く日が来ます


ROOTではヴィンテイジトラッドを標榜しオリジナル開発をしています
普遍的で永く着て頂けるありそうで無かった物を特に開発しています
今年の春お薦めは麻で創るスプリングコートです
英国にもイタリアにも企画は過去に有りませんでした
考えて見れば不思議な事かもしれませんが
無いんです
麻で創ると綿やナイロンと違い素材表情が有ります
そして着ているとシワが直ぐに発生します
この事が今の時代にピタリと合うようです
来年の春も素材テーマはヴィンテイジが重要な要素です
コレは200%間違いなく正解です
この感度が判らない業者は感度がずれていますね(笑)
オクレ君はいつの時代にも居ますからソレはそれでOK
全てが先走った人でマーケットが構成されていたらオカシイですからね
オクレ君たちの中で 光る 貴方がリーダーです
■ ■ TITO ALLEGRETTO TRUNK SHOW ■ ■
11月29日 30日 12月1日
一部ですがスーツをコラッドのパンツでセット出来ます!
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TITOは始めて見た時に惚れ込んだスーツです
10年前は今の完成度はありませんでしたが
それでも他のスーツとは全く別の世界が見えました
ROOTほか国内で販売されてるスーツはいわば並
並の顔をしたスーツも今や20万の時代です
明日から三日間
ROOTで考案した奇数サイズを使えば
バストは2㎝ピッチという細やかさ
生地はTITOの生地
癖と品位を兼ね備えた逸品が出来ます
夏用と冬用共にご用意してございます
■ ■ TITO ALLEGRETTO TRUNK SHOW ■ ■
11月29日 30日 12月1日
スーツをコラッドのパンツでセット出来ます!
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