アルフォンソシリカのコート 仕上がりました

昔は英国 今 ナポリ
 
スーツ等テーラードの聖地で「縫われる」アルフォンソ・シリカ
スーツファンならずとも一度は手にしたいオーラがあります
 
今日はスーツではなくコートのご紹介です
 
アルフォンソらしい一着が届きました

 

 

 


アルフォンソ・シリカの背中 Ⅰ

実に美しいッ シリカのアイロンワークとパターン
この背中が 1枚の布で出来ている!!

世界中のスーツやジャケットの背中は
 
2枚の生地で出来ています
 
よね
 
貴方のスーツも私のジャケットも
背中は2枚の生地が縫い合わせてあります
 
ところが
 
シリカは一枚の生地を背中心で「つまむ」事で構築します
 
??と誰しもが思う事でしょうね
私も説明を受けるまでは判りませんでした

普通はこの背の部分は2枚の生地で構成されます
 
コレも2枚ではないのか?
と思うような見え方
 
ですが
 
良く見ると摘まんで縫ってあります

 
いやぁ。。。実に 凄い事を考える物ですね
 
アルフォンソシリカのトランクショウは11月30日と12月1日
是非 お試しくださいませ


Alfonso Srica アルフォンソシリカ

ナポリで手縫いで創り出されるシリカ
展示された仕上がりを見る人は誰でもが言葉を発します
 
>独特でいいですねえええ
 
多くの服を販売していて不思議に思う事が有ります
 
「オーラ」は創り手の心根の様な事かと
それが仕上がりに自然と出るのだと思います
 
残念ながらカメラ下手故に画像でオーラを写し取れません、、

シリカ独特のノッチ襟とステッチはハンドメイド故です
部位がどうのこうのは入口の事です
 
多くの日本の服屋が先ずは 真似 から
事の多くは 真似からですから真似こそ大事とも
 
しかし真似用として真似られないのが心根ですね
 
心の底の超自我から始まり生きて来たそれぞれの証が服にも出ます
物選びにもここが出る故に服は様々なジャンルがあり楽しいんですね
 
アルフォンソ・シリカの服は唯一無二を感じさせる逸品ですね
 
前身は1枚の生地です
通常は2枚で縫われますが

 
背中も通常は2枚で縫いますが背中も1枚です
背中心をつまむ技法は彼独特の技でこでは出し入れが自由に

 
独特の内仕様も全てが手縫いです

 
ハウスオーダが右 左がシリカ

 
生地はロロ・ピアーナのツイード

 
同じ生地でも仕上がりは真まったく違いますね


アルフォンソ・シリカ トランクショウも同時開催中です

ハンドメイドのサンプルが揃っています
この機会に試着をすると「上」を知る事が出来ます

それを体が覚えますので先での服選びに必ず役立ちますので
アルフォンソシリカのサンプルが並んでいます
いつかは。。。シリカを
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特価生地で@417000 おたかいの値。。。
袖を通すと100%の方がびっくりされます
経験こそが丹識の元と成り得ますので。。。


アルフォンソ シリカ 第一便はコート!!

ナポリスタイルの後継者の一人
しかしながら卓越したセンスは唯一無二の存在
  
ナポリには未だ知られていないサルトは沢山いれども
彼の美意識とデザインセンスを超える人をは居ないでしょう
 
2019年秋冬用にオーダーされた方のコートが!
 

シリカ独特の歪曲したゴージライン

ちなみに御値段。。オタコウゴザイマス。。
@527000
  
極々限られた方々の逸品です値。。。
  
  
  
この様な高級品に日々触れる事で生まれる類まれなファーストラインと
  
価格こそ世間並のセカンドラインは単に価格で物を見る多くの人にとっては
見かけこそ 「似た物」ですが
  
それは見掛け
 
物の差は実は数値でいえば1ミリ2ミリかもしれません
  
その2ミリの差こそがオリジナルと言えるのです
  
そして袖を通す事でしか伝わらない価値
  
それをより多くの方々に知って頂きたいものです