レザーウエアーのオーダーは ダサイのは見た記憶がありますが。。

AIが2020年頃からスーツ需要が落ちてきた

って 言うとります

・・・

確かにビジネスシーンでのビッシと決める人は減りました

ネクタイはクールビズとやらで激減し

コロナが最後のとどめを刺したが如く

シャツも比例してダウン傾向です

スーツもシャツも必要という方々に支えられています

その方々は「拘り」を持て生活をされている方々

或いは スーツやネクタイを敢えて楽しむ

そんな方々は確実にいらっしゃいます

故に レベルの高い感性をお持ちの人たちです

レスレストンは私がイタリアとフランスを見る限り

世界一のビスポークと断言できます

縫いの技術 目に見えない手間は世界ではありえない手間です

もちろん 国内でも知らない職人は居ると思われます

コレは企業秘密故にここでは書きません

シャツの縫製に於いて技術は間違いなく日本一ですが

さらに他が真似のできないのは その感性です

デザイン力はイタリアのブランドは勿論ですが超えています

特に今のカジュアル化の中ではイタリアの発想は余りに稚拙です

アイデアが狭く技術も進化していません

画像は革を縫い上げた例です

革はシャツ生地よりも厚みがあり綺麗に縫うのが困難です

並みのシャツ屋は無理と断るのが普通です

レスレストンの縫いの手間のかけ方に因れば可能です

下の画像は海外の革ブランドのシャツモデルですがこのレベルが普通です


断ち切りを縫ったダケです

 
レスレストンが革でシャツを生み出すと裏はコウナル
イタリアとは雲泥の差が判って頂けたでしょうか

巻きで縫ってありますがコレが出来る革屋を見た事がありません

 

 


レスレストン オーダー会 

2/20 21 22

世界に通用する人気急騰の稀有なシャツです
当地では既に16年目になりますが

その人気に困っております

その昔は2か月もあれば仕上がってきたシャツ
それが今では最短で半年にもなります

>どれくらいかかりますか?

>>半年です

>ええ シャツなのに 半年も??

>シャツゴトキ 一か月もあれば出来るでしょ
>スーツでも一か月で出来るやろ・・・

これが世間の常識です

世間の常識とはなんぞや
 
それは 最も多い物 事 多く存在する事象 です

フルオーダーのシャツは多くの方々が知っている
あるいは経験しているスーツの縫製手順とは全く別物別レベルです

スーツはコンピューターが動き生地を自動裁断
元もパターンがありその数値をキーボードで入れるだけです

レスレストンのシャツはゼロからパターンを貴方だけの為に創る事から始まります
縫製は知ってお方は驚かれたであろう 縫う技術
これが 他のシャツよりは雲泥の差 があります

運針の丁寧さは爺が見て来たフランス イタリオの最高峰でさえ避けて通るレベルです
彼らにはその丁寧さは クレイジー とほざくのみ
彼らの価値感では >>そこまで必要無い と逃げるが如く

私どもは ビョウキのレベルで物の見えない話が好きです
その差を感じて戴ける感性ある同病の方の3日間

共に たのしみましょ。。。