IVYは日本のファッションの元:本家生まれが着る

IVY が 日本のファッションの元

と 書けば
いやいや
その前が有るッ

と言う方も居るでしょう

が

その前は 「日本の服」としか言いようがない
見よう見まねの「型」が無い服

日本型「注文服」
「model」と呼べるしろものではなかった。。

おっさんの服 でした

明治時代の英国が原点だとは思いますが
「ファッション」ではなく「セビロ」でした

若い人たちが「楽しめる無駄使いレベル」ではありません
故に 銀幕のスターの服も ダサかった、、、

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そこへアメリカのIVYが紹介されて大爆発
「型」を初めて大衆が知ったのです

この服は日本のデザイナーの人たちの脳裏に染み込んでいたハズです

髭のイッセイミヤケもオックスのBDを着ていたり
川久保玲の初期の作品にトラッドを感じたり出来たのはその所為でしょう
(当時からマーケットを理解して寄せる事が出来たのでしょうね)

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欧米の優秀なデザイナーたちすべてが古典を学び昇華させ今に至ります

亡くなられたアルマーニも古典を知っていたから壊せる事が出来たわけで
知らなければスーツなど作り様がありません

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ブリティッシュもナポリも歴史はアメリのそれよりも長いですので
IVYは古典の中でも新しいスタイルです
たかだか70年程度のIVYですが

米国生まれのこのスタイルは米国で創る会社は消えました
ブルックスもJプレスも 今や日本の会社・・
企画担は全て日本。。に

古き良きアメリカをカンコピ生産できるのは今や日本です
あくまでも カンコピで進化はしていない様に見えますね

トラッドナポリスタイル的一つのコスプレ化している様にも感じます

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私はこの コスプレが好きです
クラシコ系も今や日本ではビジネススーツとして根付いたコスプレ
60年前のおしゃれなビジネスマンは皆IVYでした

が 今のクラシコイタリアをベースとした服にこの30年で変わりました

そして次の次代へクラシコイタリアが道を空けつつあります

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ROOTでは旧来のイタリアの有名ブランドが落ちていきつつあります
5年位前からジンワリと落ちていますが死んでも鯛の如くまだまだ。。。

国内では9割は旧来のイタリアブランドが好まれていますが
確実に減ってきています

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ROOTでは次代の方と鮮度の見極めが出来る方々へむけてオリジナルを進めています
ブリティッシュをベースに今の空気をハラム用デザインをしています

次代を担う今の20台の方々は どの様なコスプレになるのでしょうね

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その答えは全て過去の「スタイル」のイジリになります

今の最先端と若い人が確信しているパンツの裾幅は30センチ程度
これに合う ジャケット との上下が次のコスプレになるのでしょう
(正確には 一つのコスプレ)

この裾幅はビジネスシーンでその座を得るには20年かかるかもしれません

ROOTでは今スグにでも着れる次代をオーダーで提案しています
それが ROOTのオリジナル ウインザーモデル1947です

コレは英国のウインザー候が1947年にバハマで着ていたモデルがベースです
ほぼカンコピ+αで人気のモデルです

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このモデルと IVYが次代の方々へお勧めです

唐突にIVYが出てきたかといいますと
人に因り鮮度があるスタイルだからです
世界的に見直されているのを感じる人は感度良しです!!

昨日の米国の方はLLRのIVYモデルを選ばれました
(試着サンプルはウインザーモデル1947です)
コレは50数年前のIVYモデルがベースです
腰ポケットにチェンジPを付けたのがオリジナルなイジリです

このオリジナルモデルにほれ込んでいただきました

アメリカで育ちポロ等を着ていたようですが
IVYを日本で知った様で母国のスタイルもあり嵌った様です

市内では多くのスーツ屋がありますがどこも同じモデルしかできません
一つには 彼らの歴史が浅く知見の狭さ故にアレンジは出来ないからでしょう

欧米の人は 物を見る目がとてもフラットで記号性に洗脳されていない人がいます
そのフラットなアメリカの目に鮮度をもって刺さるのが新しいIVYではないか

IVYを知り尽くした当店でぜひ遊んでみてはいかがでしょう。。。
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今日もグダグダにお付き合いいただきありがとうございました
 
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* TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ
年2回開催 11月予定
 
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こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
48年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~  FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~ 
https://rootweb-bespoke.jp/
 
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コチラも宜しくお願いします


横から目線で  若者よ 品の良い ダブルを着ぃッ 

ROOTのダブルは国内のオーダー屋が創るダブルとは異なります
 
99&以上の日本の イタリアも含めて 6Bモデルと思いますが
なかには4Bモデルを提案する店もあったりもするでしょう

ですが その4B 

・・・6Bの上二とをとってボタン間を少し変えた顔
実はこの顔もROOTでは 鮮度不良

並みにイタリアトーレなどで販売していたりする・・・

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この程度で鮮度を喜ぶのは勉強不足
英国で勉強したという若手も知らない古典

古典の世界は知らない事がまだまだあるはずです
上っ面でさえ深く知らないがゆえに事故を起こす

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ROOTのお得意様であれば国内の重鎮でさえ知らないモデル
それは何度もHPでは書いているので知られたかもしれませんが
その画像が日本に紹介されたのはおそらく7年前くらい
ROOTのミカジイのブログが初めてのはずです

その本があることさえ日本の業界人は知らなかったはずです

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稀代のおしゃれ人 ウインザー候
彼の画像は世にあふれていますが

4Bダブルのスーツ姿は見た事が無いはずです

1947年のバハマでの一枚
そのモデルをトレースしすつつアレンジしたモデル

コレがROOTの推すダブルスーツです

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LLR 1947モデル セカンドラインです

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自由でバカでかい服になじんで生きてきた若者よ
と 上から目線でではなく 横から目線で コレを着た方が イイ
カッコイイ という価値観は人それぞれですが
スーツと歩み55年
経験からこの様に思うしだいです