死ぬまでに1着は作っておきたい
そんな大げさなジャケットの一つです
画像では質が判りませんので下で詳しく書いていきます
最後までお付き合い頂ければ正しいカシミアの知識も。。。

世間では多くの方々が「カシミア」のジャケット他をお召です
ですが
その大半は紺か黒かキャメル程度の無地でしょう
且つ カシミアの質のレベルの判らない無地でしょう
単に「カシミア100%」の表示で満足している人が99%でしょうね
ROOTの既製品ではラルディーニとタリアトーレのカシミアを最も多く販売して来ましたが、それらの生地は正直な事を言えば一級品のカシミアではありませんでした
それは「量産量販」の為にはロロピアーナのカシミアは使えないからです
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正規でのカシミア・フルコレクションは「日本国内で15か所のみ」でしか購入は出来ませんがこの事は世間では知られていません
イタリアロロピアーナ社認定店舗店舗とはその販売実績と技術の裏付けのある店舗です
ROOTはお得意様のお陰様でその選定に入っている稀有な店舗でございます
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限定
ロロピアーナのカシミアです

最高級 という言葉はネットでは頻繁に目にしますが、その真偽のほどは???
画像と動画だけでは信用できない事を多くの方が学ばれた?かもしれません
有名人が推しているから買ったカシミアのニットが超低品質だった話は有名?です
ROOTでは既に6年前よりイタリアでロロピアーナ社からカシミア糸を手配し、
イタリアの本家も使うニット工場でオリジナルを生産し続けていますが、この
ニットこそ 「本当の良いカシミア」です
大手セレクトショップんお有名な人が推してヘビロテしていると嘘を言っていた
某有名ブランドノニットも超粗悪品だったのも記憶されているマイド様方もいらっしゃいます
この様に「カシミアはもっとも騙しやすい」繊維です
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多くの人が「カシミア」という単語だけで信用していますが
■ カシミアには9等級もランクがある ■
この事も貴方もご存じないでしょうね
1等級のカシミアの原毛も9等級の最低ランクのカシミア原毛も
「カシミア」とだけ表示されます
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日本に入って来る有名ブランドの99%のカシミアニットのレベルはどうか?
ROOT目線で言いますと 残念ながら 最高級ではありません
2級品と言わせて頂きます
これには理由がちゃんとあります
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例えばフランスのC あるいはイタリアのC
ここのカシミア糸は全て「カリアッジ」です
両C社がカリアッジのオーナー故ですが
カリアッジはイタリアブランドでは最も多く使われているカシミアです
皆様が知っているブランドのカシミアの大半はカリアッジ社の糸です
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すなわち 2流 なんです 残念ながら、、
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どの様に差がでるか?
それは「毛玉が出来るまでの時間」です
これがっもっとも判りやすい基準です
すなわち 原毛が1等級2等級ではないという証です
カリアッジのカシミアニットは朝着て早ければ昼頃
遅くても夕刻には毛玉の元が発生し二回目には毛玉が出来ます
ですが ロロピアーナのカシミアニットは数日着ても毛玉が出来ません
且つ 洗濯機で洗えます(正しい洗い方は必要ですが)
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カシミアで最も多く出回る「ニット」でさえこの判りやすい差が出ます
それがロロピアーナ社の品質の凄さなんです
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本当に良いカシミアのジャケットをぜひ
先ずは 一生に1着から初めてください
店頭に試着サンプルがございますので
触って 着て 頂くとその良さが判ります
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オーダーは2か月
価格は概ね30万~40万万程度ですのでとてもお買い得です