オーダースーツ 広島 ROOTWEBのポケットチーフの薦め

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今更ですが。。。
 
私の大嫌いなクールビズ
 
何故嫌いか?
 
そりゃぁ、、
ネクタイが売れなくなるからですヨ(笑)
 
しかしティトもしてないしぃ・・・
 
それよりなによりも
 
ネクタイ無のスーツスタイルって日本ダケの愚策
世界でスーツにネクタイをしない国は無いですヨ
・・ま グチをイッテもどうにもならないですが。。
 
ネクタイ無で少しでもキメて欲しいので。。。
ポケットチーフです
 
入れると入れないでは雲泥の差が出ます
 
基本の白は麻とシルクでお薦めしています
白以外では柄物は最近はササル物が無いので仕入れは少な目です
 
柄物よりも画像の様に知恵を利かせた物がお薦めです
 
これらはポケットチーフでは最も人気のあるムンガイ社製です

 
中世の王侯貴族の贅より今に至る技の一つでしょう

 
少しUPで見て下さい

一針一針の縫われた意匠に思いはフィレンツェ辺りへ。。。
 

 
胸元に貴方の知が光ります
 
これらのポケットチーフはROOTWEBのサイトでどうぞ
(未UPの品が数品番御座いますが週末に追加予定です)
 
HOME > CATEGORY > Goods > ポケットチーフ

ムンガイは以下からどうぞ

イタリアの麻織物専門のファクトリーブランド「MUNGAI/ムンガイ」は日本ではポケットチーフで有名になりましたが創業以来、フィレンツェ郊外の町ピストイアで、貴族階級に対してタオルやベッドシーツ、ハンカチーフ、ポケットチーフなどを手がけてきました。製品には厳選された素材を使用し、職人によるハンドメイドなため、最高級のものはハンカチーフでも製作に6時間以上も要するほどの拘りです。
 
店頭ではイタリア製と一部フランスH社ご用達チーフも御座います


ドーメルのトニック

今年のトニックはかなり違います
織ネームも今までとは全く違いますねえ!!

 
トニック
 
ドーメルの夏の生地の代表です
 
歴史等はググって見て頂くとなるほどな話が多いです
夏の繊維 モヘアーを使う生地の王様 キング エンペラー(笑)
 
そのトニックと言えばこんな縦横の折りが均一に見える並みな生地
 
でした
 
今でも一番多く出回っている生地はこのタイプでしょうね


 
 
 

生地のハリとコシ なんて聞いた事 有りませんか
 
このドーメルのトニックはハリコシにおいて世界一です
 
>ふーん それって どんな仕上がりなん?
 
と思われますよね
 
お気に入りの方は達人の領域ですので
 
>なんで 達人??
 
。。コレは好みと言った方が正しいでしょうね
達人。。は言い過ぎですかね
 
トニックはその手触りがザラザラして且つ 硬さがあります
 
故に世の中の間違った?常識からすると高級生地ではないと思われがちです
 
ロロピアーナやゼニアの生地にはこの様な生地はありません
イタリアの会社は総じて柔らかさを追い求めたものが多いですね
  
その艶やソフトな手触りが売りですね
さわると心地よい柔らかなイタリア生地は贅沢感があります
 
カシミアやビキューナに代表される繊維の特長
それは柔らかさと上品な艶ですね
  
これが一般的高級品の常識ですね
 
この常識の反対にヂーメルのトニックは位置します
ま反対故に高級と感じて頂けない可哀そうな生地
 
それがトニックなどのモヘアー生地です。。
 
この糸はこんなに太い糸ですから硬いハズですね

 
そして トニックの致命傷?
50年間無地ばかりでしたが今年はビックリです
 
今年の新しいトニックはこんな表情です
実にいい味をしていますね

 
これは夏物の中でも当店の歴史に残る生地(笑)です。。。


TITO ALLEGRETTO ティトアレグレット 上がりました

2019年4月12日
 
当オーダーブログの本格的書き始めの日となります
 
と なんだか大袈裟な始りですが
 
本店ブログと同じく思いのままに書いて行きますので
 
お気軽にテキトウにお付き合いくださいませ

 

本日届いたK様のTITOの仕上がりがとても良いのでご紹介いたします。

 

ナポリメイドらしい臭い仕上がりがたまりません
 
TITOもこれで10数着という達人のK様
 
今回は麻のスーツとジャケットの2着です
先ずは画像をジックリと見て下さい
 
こちらは生地が独特で特に匂いがキツイ逸品ですねえ
生地は昨年の1月にイタリアの工場の奥で眠っていたものです
 
途中ですがそのイタリアの工場で羊毛から生地までの
大幅に端折った画像をどうぞ。。
 
羊の毛

コチラはブラックシープの毛

白い毛を様々な色に染めていきます

生地のデザインに寄り色糸を創ります

多くの行程の後いよいよ織機に

織りあがりました

2019年秋冬用カットサンプル
ROOTWEBで販売している既製品にも

著名ブランドのデザイナー用バンチ
翌日にはここへアルマーニの御一行が来られるとか

この数年のストック生地

この工場のヴィンテイジストックから選んだ希少な生地が少しですがまだROOTWEB店頭に御座います

70年程度前の生地で残りは2m少しありました
と言う事は現在では世界でこの1着のみという希少なジャケットに仕上がりました

今や星の数程も有ろうかというオーダーショップ
その中でこの顔を創るのは無理です
 
無理 と言い切れるのは当店もその星の数の内
と言う事を理解敷いているからです
 
99.99%の店で作られるスーツはいくら頑張っても
所詮 やはり 日本のスーツなのです
  
最近では日本の服も海外で高い評価を受けている部分もあります
 
ですが やはり 、、、、
 
100年後でも日本でフェラーリうぃ超える車は出来ないでしょう
 
それはスーツにも言える事何なのです
 
今日はここまでで続きはまた後日に