フルオーダーで贅を極める:靴

来週末は半年に一度の靴のオーダー会です

計測に小一時間
半年待って 仮縫いが出来てきます
そして半年
待望の貴方の足型の靴が届きます
 
大雑把な価格は40万
 
*

数値として 確かに 高い ですよ値ぇ。。
 
ですが継続して様々な靴を創られるマイド様
それはご本人の足だけが知っている心地故でしょうね

斯く言う私も毎回何かを頼んでいますが歳が歳
そして 時代がカジュアル故にローファー3足目が届きます

今回はヌバックですがクロコのヌバック
コレが 世間的なクロコの空気感と異なりナイス
 
クロコって判らないのが いいいんです

*

我儘を言える二日間
贅の極みを共に。。。
 


レザーウエアーのオーダーは ダサイのは見た記憶がありますが。。

AIが2020年頃からスーツ需要が落ちてきた

って 言うとります

・・・

ま

確かにビジネスシーンでのビッシと決める人は減りました

ネクタイはクールビズとやらで激減し

コロナが最後のとどめを刺したが如く

シャツも比例してダウン傾向です

*

が

スーツもシャツも必要という方々に支えられています

その方々は「拘り」を持て生活をされている方々

或いは スーツやネクタイを敢えて楽しむ

そんな方々は確実にいらっしゃいます

故に レベルの高い感性をお持ちの人たちです

*

レスレストンは私がイタリアとフランスを見る限り

世界一のビスポークと断言できます

縫いの技術 目に見えない手間は世界ではありえない手間です

もちろん 国内でも知らない職人は居ると思われます

コレは企業秘密故にここでは書きません

*

シャツの縫製に於いて技術は間違いなく日本一ですが

さらに他が真似のできないのは その感性です

*

デザイン力はイタリアのブランドは勿論ですが超えています

特に今のカジュアル化の中ではイタリアの発想は余りに稚拙です

アイデアが狭く技術も進化していません

*

画像は革を縫い上げた例です

革はシャツ生地よりも厚みがあり綺麗に縫うのが困難です

並みのシャツ屋は無理と断るのが普通です

が

レスレストンの縫いの手間のかけ方に因れば可能です

下の画像は海外の革ブランドのシャツモデルですがこのレベルが普通です


断ち切りを縫ったダケです

 
レスレストンが革でシャツを生み出すと裏はコウナル
イタリアとは雲泥の差が判って頂けたでしょうか

巻きで縫ってありますがコレが出来る革屋を見た事がありません

 

 


レスレストン オーダー会 

2/20 21 22

世界に通用する人気急騰の稀有なシャツです
当地では既に16年目になりますが

その人気に困っております

*

その昔は2か月もあれば仕上がってきたシャツ
それが今では最短で半年にもなります

>どれくらいかかりますか?

>>半年です

>ええ シャツなのに 半年も??

>シャツゴトキ 一か月もあれば出来るでしょ
>スーツでも一か月で出来るやろ・・・

これが世間の常識です

*

世間の常識とはなんぞや
 
それは 最も多い物 事 多く存在する事象 です

*

フルオーダーのシャツは多くの方々が知っている
あるいは経験しているスーツの縫製手順とは全く別物別レベルです

スーツはコンピューターが動き生地を自動裁断
元もパターンがありその数値をキーボードで入れるだけです

*

レスレストンのシャツはゼロからパターンを貴方だけの為に創る事から始まります
縫製は知ってお方は驚かれたであろう 縫う技術
これが 他のシャツよりは雲泥の差 があります

運針の丁寧さは爺が見て来たフランス イタリオの最高峰でさえ避けて通るレベルです
彼らにはその丁寧さは クレイジー とほざくのみ
彼らの価値感では >>そこまで必要無い と逃げるが如く

*

私どもは ビョウキのレベルで物の見えない話が好きです
その差を感じて戴ける感性ある同病の方の3日間

共に たのしみましょ。。。


ダブルブレステッドスーツ & ジャケット

このモデルは1947年のバハマ
稀代の服飾センスを持っていたウインザー候
彼が仕立てた4ボタンダブルです

当時も今もダブルのスーツと言えば基本は6ボタンです
ググれば99%が6ボタンです

英国に端を発した基本モデルです

*

4ボタンダブルは 
とここで時間切れですみません
明日か後日に追記します


オーダーコート 最高のラグランコートは日本でしか作れません

99%以上の方々が英国やイタリアが最高のコートを作る
と信じていると思います

私は服に目覚めて60年余り
アルバイトで販売に携わり57年
オーダースーツは日本で最初にセレクトショップ内で始めたのが49年前です
中央通りの39モリシゲでの事でした
イージーオーダーと呼ばれるシステムでしたが
当時は大手はどこも既製品だけを販売していました
大学のアルバイト時代に既に店長をしておりましたので優秀だったんお ヨ(笑)
お陰で卒業は半年遅れましたが。。
余談でした。。

オーダー屋は現代では雨の後の竹の子状態ですが
多くは質を問う事は無く価格の訴求が99%です
腕の良い人たち尾が要る公房は1社2社程度
最も良い公房で縫われるファーストラインは世界的に見てもトップランクと確信しています

特にコートに於いては群を抜いて綺麗でかつ 着易いのです
今から置いていく画像を脳裏に焼き付けてください
そのあとでイタリアのコートを見てください
イタリアのコートはどんなんい高額であっても袖付けは下手です
と言おうよりも 基準が低いのです
言葉で表現すると テルテル坊主の様な真横に袖が付けらています

人間の腕の構造と動きに合わせたパターンは下の画像です
では これらが最高のラグランコートです
よおおおく焼き付けてください

袖が細くなりながら前に湾曲しながら振れていますが
この構造は縫製も裁断も手間がかかります
これが 本当の高品質なコートです

ちなみにこの生地は ロロピアーナ・カシミアです
50万オーヴァーとなります
生地は種類が数十種類いのカシミアがございます
生地値に拠り40万台30万台おい御座います

袖の前振りの美しさが判る下端男ためのコートです


生地は選びきれない程御座います

ウールちーど他で13万から17万程度が最も多いです
納期は1月末になりますが
待つ価値があります
■ ■ TITO ALLEGRTTO & Alfonso Sirica TRUNK SHOW ■ ■
12月5,6,7に決定
 
■ ■ cornelian taurus Trunk Show ■ ■
12月12,13,14に決定
 
■ ■ オーダースーツ納期 ■ ■
*ファーストライン:1月末
*セカンドライン:12月中旬
 
■ ■ ZINS オーダー会 ■ ■
2026年3月に決まりました
 
■ ■ 新規イベントがコッソリと進んでおります ■ ■
コチラは皆様が殺到されるのでは。。と期待膨らむ皮算用(笑)
 


IVYを知り 服に目覚めた若い方と熟知してるウルサ方へ

画像は1940年代のアメリカのコートのデザインとオリジナルモデルのスーツです

コートは日本の消費者が知っているIVYの前の時代の物ですのでほとんどの人が知りえません

何故ROOTに有るかと言うと長い話を無にして
ヴィンテイジを持っているからです
このコートが素晴らしいデザインなんです
この話はまた後日。。。

ROOTの顧客の方々でスーツが好きな方々は40台から70台まで
今まで沢山のスーツを着てこられた方々故に ウルサイ(笑)
歳もとれば 頑固になりさらにウルサイ人が多いです

このウルサイ声に応じ且つリードしてこそプロです

*

服を知るには時間と資金が絶対的に必要です
残念ながら頭でっかちさんでは話だけで終わる厄介な世界が服です

特に テーラード系
いわゆるスーツの世界では特に経験に拠る知見が必要です
実際に着てこそ知る事になりますので

*

私がオーダースーツをセレクトショップ内で始めたのは51年前です
当時は国内でオーダースーツを展開するセレクト店は国内外にありませんでした

今ではある過ぎる程の店舗がヒシメキあっていますが
失礼ながら 即席ラーメン的なスーツ屋が大半です
と上から目線で言っておきます

何故かといいますと 他店舗化が可能なのは システムありき
歳の功が新興他店舗には有りませんので。。

デザイン面でも大きく差が付きます
歳の功故に 1960年代以後を全て着てきた経験があるからです

デザインはゼロからは出来ません
あくまでも過去の服のリファインに尽きます

これは日本の教育でははぐくまれにくい能力ですが
努力と好奇心で8割程度までは出来る様にも感じます

ですが今の時代の若い人は寝る暇を惜しんでまで仕事はしません
ここで 差が付くと思います

9割以上が寝る時間には寝る故に 一人服の勉強に埋没すれば必ず光ります

*

余談でしたが私は寝る暇も惜しんでエロ動画を見ておりました・・
ですが たまに 降りて来るので ま 大丈夫かと(笑)

*

新しいデザインを求めていない消費者が大半故に
新しい尾^ダースーツのデザインは必要が無いのでしょうか?

雨後の竹の子状態で広がったオーダースーツ屋ですが
その多くは先に書いた様に システム内です

*

ROOTはEUと米国と国内で物を見て次を考えています
システムで生産されている他動的服を売ることはしておりません

あくまでも 提案をする事を一番に考える事が出来る店と自負しております

*

このモデルはROOTオリジナル NEWIVYモデルです
肩パッド無でアンコンストラクションで時代に合わせて着易く軽くしています
ブリティッシュのチェンジポケットを敢えてIVYに落としこんでいます

過日にはアメリカ育ちのアメリカ人がIVYモデルを求めて来店
ググっていろいろと見て回ったそうですが
IVYを理解している店はしないには無かったそうです

私がIVYで育った故に店の背骨はIVY&トラッドそのものです
イタリアへは年二度出張しますが仕入れと物創りの為です

イタリアはやはりファッションの元である工場が多く日本の比ではありません
人口は半分なのに工場は10倍以上はあると思います

*

イタリアと日本でトラッドな服を創りオーダースーツに風を吹き込んでいます

*

画像ではテーパードがかって見えていますが完璧なストレートワイドです

裾幅は23センチ以上は貴方のお好みでどうぞ
20歳を迎える方々には25センチ以上でもいいですね

コレがもっとも自信を持ってお勧めできる4ボタンモデルです
コレは オリジナルですが もちろん 元があります

この元は 昨今知られてきている国内のオーダー職人も知らない「元」です

世の多くのダブルは6ボタン2掛けです
最近 少しですが目にする変化モデルは4ボタンです
が
コレが まさに過去のマンマ

過去といても8年代程度で私などからすれば
・・・私らが着てたやつヤンってレベルで ツマラン系に入れます

6ボタンの上二つを 取って下のボタン一つ掛けて上の2ボタンは少しボタン間が広いモデル
コレが最も ROOTでは昔の普通系に入ります
イタリアの4Bにこの手が多いのは
彼らメーカーが創った事がある あるいは画像で見た 
   知っている物からしか出来ないからです

歳でいえば30台から50台、ギリギリ60台までの人は
このROOT的普通の物が 見た事がない!服に見えるかもしれません

見たことが無い!modelになるゆえに 
彼らには鮮度ありな品にもなりますが

*

ROOTでは1947年のウインザー候のその姿を資料として持っている故に、、
これこそ 過去に日本で紹介されことが無いモデルという事もあり
ROOTのp理事なるとして6年前に復刻させたモデルです

ウインザーモデル1947 と呼んでいます
*ファーストライン:140000前後
*セカンドライン:100000前後

他店舗が知らないモデルこそ鮮度のある姿となります


IVYは日本のファッションの元:本家生まれが着る

IVY が 日本のファッションの元

と 書けば
いやいや
その前が有るッ

と言う方も居るでしょう

が

その前は 「日本の服」としか言いようがない
見よう見まねの「型」が無い服

日本型「注文服」
「model」と呼べるしろものではなかった。。

おっさんの服 でした

明治時代の英国が原点だとは思いますが
「ファッション」ではなく「セビロ」でした

若い人たちが「楽しめる無駄使いレベル」ではありません
故に 銀幕のスターの服も ダサかった、、、

*

そこへアメリカのIVYが紹介されて大爆発
「型」を初めて大衆が知ったのです

この服は日本のデザイナーの人たちの脳裏に染み込んでいたハズです

髭のイッセイミヤケもオックスのBDを着ていたり
川久保玲の初期の作品にトラッドを感じたり出来たのはその所為でしょう
(当時からマーケットを理解して寄せる事が出来たのでしょうね)

*

欧米の優秀なデザイナーたちすべてが古典を学び昇華させ今に至ります

亡くなられたアルマーニも古典を知っていたから壊せる事が出来たわけで
知らなければスーツなど作り様がありません

*

ブリティッシュもナポリも歴史はアメリのそれよりも長いですので
IVYは古典の中でも新しいスタイルです
たかだか70年程度のIVYですが

米国生まれのこのスタイルは米国で創る会社は消えました
ブルックスもJプレスも 今や日本の会社・・
企画担は全て日本。。に

古き良きアメリカをカンコピ生産できるのは今や日本です
あくまでも カンコピで進化はしていない様に見えますね

トラッドナポリスタイル的一つのコスプレ化している様にも感じます

*

私はこの コスプレが好きです
クラシコ系も今や日本ではビジネススーツとして根付いたコスプレ
60年前のおしゃれなビジネスマンは皆IVYでした

が 今のクラシコイタリアをベースとした服にこの30年で変わりました

そして次の次代へクラシコイタリアが道を空けつつあります

*

ROOTでは旧来のイタリアの有名ブランドが落ちていきつつあります
5年位前からジンワリと落ちていますが死んでも鯛の如くまだまだ。。。

国内では9割は旧来のイタリアブランドが好まれていますが
確実に減ってきています

*

ROOTでは次代の方と鮮度の見極めが出来る方々へむけてオリジナルを進めています
ブリティッシュをベースに今の空気をハラム用デザインをしています

次代を担う今の20台の方々は どの様なコスプレになるのでしょうね

*

その答えは全て過去の「スタイル」のイジリになります

今の最先端と若い人が確信しているパンツの裾幅は30センチ程度
これに合う ジャケット との上下が次のコスプレになるのでしょう
(正確には 一つのコスプレ)

この裾幅はビジネスシーンでその座を得るには20年かかるかもしれません

ROOTでは今スグにでも着れる次代をオーダーで提案しています
それが ROOTのオリジナル ウインザーモデル1947です

コレは英国のウインザー候が1947年にバハマで着ていたモデルがベースです
ほぼカンコピ+αで人気のモデルです

*

このモデルと IVYが次代の方々へお勧めです

唐突にIVYが出てきたかといいますと
人に因り鮮度があるスタイルだからです
世界的に見直されているのを感じる人は感度良しです!!

昨日の米国の方はLLRのIVYモデルを選ばれました
(試着サンプルはウインザーモデル1947です)
コレは50数年前のIVYモデルがベースです
腰ポケットにチェンジPを付けたのがオリジナルなイジリです

このオリジナルモデルにほれ込んでいただきました

アメリカで育ちポロ等を着ていたようですが
IVYを日本で知った様で母国のスタイルもあり嵌った様です

市内では多くのスーツ屋がありますがどこも同じモデルしかできません
一つには 彼らの歴史が浅く知見の狭さ故にアレンジは出来ないからでしょう

欧米の人は 物を見る目がとてもフラットで記号性に洗脳されていない人がいます
そのフラットなアメリカの目に鮮度をもって刺さるのが新しいIVYではないか

IVYを知り尽くした当店でぜひ遊んでみてはいかがでしょう。。。
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

 
今日もグダグダにお付き合いいただきありがとうございました
 
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* TITO ALLEGRTTO & Arfonso Srica & Bevest MTM *
スーツ ジャケット パンツ
年2回開催 11月予定
 
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
 
こちらも30年来のリピートの方々あっての質かと思います
48年目のハウスオーダ アイテム
スーツ:EO:¥93500~ PO:¥140800~  FO:¥544500~
シャツ:PO:¥13200~ FO:¥71500~
パンツ:PO:¥31900~ FO:¥228800~
靴 : PO:¥56100~ FO:¥385000~ 
https://rootweb-bespoke.jp/
 
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コチラも宜しくお願いします


横から目線で  若者よ 品の良い ダブルを着ぃッ 

ROOTのダブルは国内のオーダー屋が創るダブルとは異なります
 
99&以上の日本の イタリアも含めて 6Bモデルと思いますが
なかには4Bモデルを提案する店もあったりもするでしょう

ですが その4B 

・・・6Bの上二とをとってボタン間を少し変えた顔
実はこの顔もROOTでは 鮮度不良

並みにイタリアトーレなどで販売していたりする・・・

*

この程度で鮮度を喜ぶのは勉強不足
英国で勉強したという若手も知らない古典

古典の世界は知らない事がまだまだあるはずです
上っ面でさえ深く知らないがゆえに事故を起こす

*

ROOTのお得意様であれば国内の重鎮でさえ知らないモデル
それは何度もHPでは書いているので知られたかもしれませんが
その画像が日本に紹介されたのはおそらく7年前くらい
ROOTのミカジイのブログが初めてのはずです

その本があることさえ日本の業界人は知らなかったはずです

*

稀代のおしゃれ人 ウインザー候
彼の画像は世にあふれていますが

4Bダブルのスーツ姿は見た事が無いはずです

1947年のバハマでの一枚
そのモデルをトレースしすつつアレンジしたモデル

コレがROOTの推すダブルスーツです

*

LLR 1947モデル セカンドラインです

*

自由でバカでかい服になじんで生きてきた若者よ
と 上から目線でではなく 横から目線で コレを着た方が イイ
カッコイイ という価値観は人それぞれですが
スーツと歩み55年
経験からこの様に思うしだいです


英国製ウールゴム引きの生地でジャケット

■ ■ giab’s ARCHIVIO TRUNK SHOW ■ ■
8月1,2、3
giab’s ARCHIVIOの6モデルからデザインを選び
イタリア フィレンツェの生地ストックから生地を選び
貴方だけの1本を創りませんか

■ ■ HORSEROUND project TRUNK SHOW ■ ■
8月1,2、3
中新井氏が仕上がりを引っ提げて来店

次の新アイテムの受注会も

■ ■ LES LESTON TRUNK SHOW ■ ■
8月8,9,10
リピーターが9割の意味する30回目
都内の方々もうなずいていらっしゃるかと思います

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ここへ初めて来られたあなたが若い方なら知らない生地かもしれません
30代40代でも知らない人は多いやもしれませんね

現在では輸入もできないと思われる生地がこちら

表生地はスコットランドのツイード
おそらくですがポーターハディング社の生地と思います
この生地の裏側にコレまた英国製コットン
コレは簡単でもありませんが手に入る生地です
ミラーレイン社の生地のはずです

昔は2枚の生地の間に コールタールをサンド
ナイロンなど化繊が無い時代に出来た防水生地です
独特な臭いを発していましたが現在ではいわゆるボンドです

30年くらい前はこの「ゴム引き」は「神」でした
少し大げさですがそんな立ち位置に居た生地です
特に マッキントッシュのゴム引きが「神」だった・・

ビジネスマン 憧れのコート だった
これは 販促で洗脳されていたからですが
私もその一人でしたが 今でも無駄に好きな生地です

ゴム引きと言えばここでマッキントッシュの話をしないわけにはいきません

今でもゴム引きと言えば マッキントッシュです